性別・国籍・人種・宗教・バックグラウンド・年齢・障がい・性的指向といった違いを「その人がもつ個性」と捉えて尊重し、組織の強みとなるよう生かしていくことが日立Astemoの成長の原動力です。
多様な力を結集し、優れたチームワークとグローバル市場での豊富な経験によって、グローバルリーダーになる可能性を最大限に引き出していきます。
コアタイムなしフレックスタイム勤務制度
在宅勤務制度
多様な人財がより自分らしく働き、成果を出せるよう、時間や場所にとらわれずに柔軟な働き方が選択できる環境を整えています。コアタイムなしフレックスタイム勤務制度をはじめ、在宅勤務制度といったワークスタイルを整備。セキュアでパワフルに仕事ができるモバイルツールの配布も行い、効率的かつ、多様な働き方の実現に努めています。
時間単位有給休暇
出産休暇・育児休暇
配偶者出産休暇
短時間勤務
介護休暇
ファミリーサポート休暇
リフレッシュ休暇
年次有給休暇
完全週休2日制(土・日)。年次有給休暇は24日取得することができます。祝日、年末年始休暇を合わせると、年間休日130日以上の休暇が取得可能です。また、時間単位で有給休暇を取得することができる時間単位有給休暇も導入しています。ほかにも育児休暇、介護休暇、家族を看護するための休暇、配偶者出産休暇、リフレッシュ休暇、不妊治療休暇など、ライフステージをサポートする休暇制度を整えています。
社内公募
キャリア面談
キャリア開発休暇
個人の自律的なキャリア開発の促進・支援に力を入れています。「自分のキャリアは自分で切り拓く」という意識を醸成するため、定期的に上長とキャリア面談を実施。なりたい自分の姿を明確化し、その実現に必要な知識やスキルを計画的に習得できるようさまざまな研修を提供しています。また、社内公募制度があり、一人ひとりの新たな挑戦を積極的に後押ししています。
住宅支援
財形貯蓄
団体保険
住宅手当、寮・社宅などの住宅支援を通じて、住まいの不安を解消しています。将来を見据えた資産形成の支援として、財形貯蓄といった制度も用意しています。加えて、ご自身及びご家族の万が一の病気や怪我、介護に備えるために、割安で加入できる保険も準備しています。暮らし・生活の不安を解消することで、より高いパフォーマンスを発揮してもらいたいと考えています。
ファイナンシャルプラン相談
住宅ローン補助など
育児施設利用補助
子どもの教育費補助など
家事代行利用料補助
自社製品購入費補助など
人間ドッグ利用補助
医療費補助など
介護施設利用費補助
介護製品購入補助など
各種スクール費用補助
資格取得費用補助など
スポーツクラブ利用補助
旅行費用補助など
慈善団体への寄付
個々人のライフスタイルに合わせるため、選択型福利厚生制度を導入しています。福利厚生メニューの利用に応じて補助が受けられる制度や、育児・介護施設、外国語学校・通信教育、スポーツクラブ、宿泊施設、映画館などを割安な会員価格で利用できる制度を準備しており、皆さんの充実した生活をサポートします。
『産後はきっと軽い仕事を任される…』。出産前、そんな不安を抱えていました。でも、それは取り越し苦労に終わりました。職場復帰の際、当時の上司が私に「どんな働き方をしたい?」と聞いてくれたのです。今まで通りの仕事がしたい。けど、迷惑をかけてしまうかもしれない…。こんな私の悩みに耳を傾け、サポート環境を整えてくれました。
そして、プロジェクトリーダーという重責も任せてくださったのです。今、私は部下を見る立場になりました。そこで心がけているのは、当時の上司が私にしてくださったこと。どんな働き方がしたいのか、一人ひとりの声に耳を傾け、チャレンジできる環境を整えることです。
(グローバル調達シニアマネージャー|Chiharu)
家族が産科を退院したタイミングで育児休暇を取りました。
産後は体の回復が大切なため自分が家事や育児を担いました。当社の育児休暇制度は、子どもが小学校1年修了時の3月31日までの通算3年を限度に必要な期間取得が可能なので、妻の職場復帰にあわせて改めて私が育児休暇を取得する予定です。部署や周囲の方々からは「お子さんとの時間を大切に」など温かい言葉をもらっています。
最近は、在宅勤務も多くなっています。これまで経験のない新しい業務に挑戦することも増えており、関係者とのコミュニケーションや仕事の効率などをこれまで以上に考えながら、業務に臨むようにしています。大変さもありますが、通勤分の時間を家事や育児にあてることができる良さもあり、オンとオフを工夫しながら、日々取り組んでいます。
(研究開発| Hiroaki )
私の担当であるサスペンション用製品の材料研究は、新しいものを生み出す大変さと面白さがある仕事です。以前携わったプロジェクトで海外拠点メンバーと議論した際に、同じテーマに対し全く異なるアプローチを提示されました。自分たちと真逆の発想で驚きましたが、多様な視点や意見がぶつかりあう場面を経験し、視野がぐっと広がりました。言葉の違いもあったものの、技術用語を通じて意図を理解したり、絵や図を活用することで議論が進みました。言葉はコミュニケーションツールのひとつ。語学力もとても大切ですが、相手の意図を汲む努力、想いを伝えようとする姿勢は理解を助けるのだと実感しました。今は子どもが小さく、急なお休みや早退となることもあります。周囲の皆さんのサポートもあり、在宅勤務の活用、仕事の見える化・進捗共有を心がけるなどして、限りある時間の中で仕事に奮闘しています。これからも技術的な学びを続けて、材料に向き合っていこうと思っています。
(研究開発|Thien Ngan)