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All Japan
Road Race Championship
全日本ロードレース選手権

Team Information 2022

チーム紹介2022

Teamチーム

SIR Keihin Honda Dream
Astemo Honda Dream SI Racing
Astemo Honda Dream SI Racing

日立Astemoはステークホルダーの皆さまと夢と感動を共有するため、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズおよび鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する伊藤真一監督率いるエスアイレーシングのサポートを2020年よりスタートしました。
新しいチャレンジに挑む「Astemo Honda Dream SI Racing」への声援をよろしくお願いいいたします!

チーム名
Astemo Honda Dream SI Racing
車両名
Honda CBR1000RR-R FIREBLADE
Honda CBR600RR
チーム監督
伊藤真一
チーフエンジニア
小原斉
ライダー

Machine Specificationマシン

Honda CBR1000RR-R
参加クラス
JSB1000、ST1000
ベース車両名称
Honda CBR1000RR-R
車両型式
SC82
ボディサイズ
全長:2100mm | 全幅:745mm | 全高:1140mm
車両重量
165kg以上(JSB1000)、170kg以上(ST1000)
ホイールベース
1455mm
サスペンション
  • フロント:SHOWA製スペシャル
  • リア:SHOWA製スペシャル
ブレーキ
  • フロント:NISSIN製スペシャル
  • リア:NISSIN製スペシャル
タイヤメーカー
BRIDGESTONE(JSB1000)、DUNLOP(ST1000)
タイヤサイズ
  • フロント:120/600R17(JSB1000)、120/70R17(ST1000)
  • リア:200/655R17(JSB1000)、200/60R17(ST1000)
エンジン仕様
水冷4サイクルDOHC4気筒
排気量
999cc
最高出力
218PS/14,500rpm
最高トルク
11.5kgf・m/12,500rpm
トランスミッション
常時噛合式6速リターン
オイル
MOTUL
車両メンテナンス
Kohara Racing Technology
Honda CBR600RR
参加クラス
ST600
ベース車両名称
Honda CBR600RR
車両型式
PC40
ボディサイズ
全長:2030mm | 全幅:685mm | 全高:1140mm
車両重量
170kg以上
ホイールベース
1375mm
サスペンション
  • フロント:SHOWA製スペシャル
  • リア:SHOWA製スペシャル
ブレーキ
  • フロント:STD TOKICO製
  • リア:STD NISSIN製
タイヤメーカー
BRIDGESTONE
タイヤサイズ
  • フロント:120/600R17
  • リア:180/600R17
エンジン仕様
水冷4サイクルDOHC4気筒
排気量
599cc
最高出力
121PS/14,000rpm
最高トルク
6.5kgf・m/11,500rpm
トランスミッション
常時噛合式6速リターン
オイル
MOTUL
車両メンテナンス
Kohara Racing Technology

Director / Rider監督・ライダー

Director監督

Shinichi Ito 伊藤 真一

伊藤 真一

16歳で免許を取ってから峠を走り、やがてサーキットに進出。1987年は全日本ジュニアGPクラスで優勝するか転倒するかという派手なレースを見せていたが、これが目に止まり、1988年に国際A級昇格と同時にホンダのワークスチームであるHRC入りし、GP500クラスに参戦。バイクブームの真っ只中、大手スポンサーもついている時代での抜擢にシンデレラボーイと呼ばれた。
1990年に全日本GP500チャンピオンを獲得。1993年から念願のロードレース世界選手権500ccクラスにフルエントリー。1996年までの4シーズンを世界で活躍した。1997年から全日本に戻り、スーパーバイククラスでHondaのエースとして活躍。1998年にチャンピオンを獲得。
2001年から開発ライダーの活動に集中するが、2005年にふたたび全日本にフル参戦するとJSB1000クラスを制し、2006年にはKeihin Kohara Racing Teamから参戦し、2年連続チャンピオンに輝いた。 2010年までフルタイムで全日本JSB1000クラスで活躍。2011年以降はマシンテストや後進の育成に力を入れるかたわら、鈴鹿8耐への参戦を継続。2020年にSI Racingを立上げ、監督として全日本ロードレース選手権シリーズに参戦しチームの指揮を執るとともに、若手ライダーの育成に取り組んでいる。

Riderライダー

Kousuke Sakumoto 作本 輝介

年齢
25歳
生年月日
1996年12月15日
身長
168cm
血液型
RH+O
出身地
鹿児島県
作本 輝介

7歳のときにポケバイに乗り始め、九州でミニバイク、ロードレースとレース活動をスタート。2013年に全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにフル参戦を開始。
2014年にランキング5位となり、2015年からJ-GP2クラスにスイッチ。2016年の岡山ラウンドで全日本初優勝を飾る。2017年は開幕前のテストで転倒し大腿骨を骨折し、シーズン終盤にようやく復帰。最終戦鈴鹿で劇的な優勝を飾った。2019年は得意のSUGOラウンドで優勝し、シリーズランキング3位を獲得。2020年からは伊藤監督が立ち上げたKeihin Honda Dream SI RacingからST1000クラスに参戦しランキング3位を、2021年はランキング2位を獲得した。

Career

2013年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP3クラス シリーズ33位
2014年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP3クラス シリーズ5位
2015年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ15位
2016年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ8位
2017年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ16位
2018年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ4位
2019年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ2位
2020年
MFJ全日本ロードレース選手権ST1000クラス シリーズ3位
2021年
MFJ全日本ロードレース選手権ST1000クラス シリーズ2位
Riderライダー

Kazuma Watanabe 渡辺 一馬

年齢
31歳
生年月日
1990年5月6日
身長
168cm
血液型
RH+B
出身地
栃木県
渡辺 一馬

レースをしていた父の影響で5歳のときにポケバイに乗り始め、6歳でレースデビュー。ミニバイクでは各地でチャンピオンを獲得し、14歳でロードレースにステップアップ。
2004年に筑波選手権GP125チャンピオンを獲得し、2005年は全日本ロードレース選手権GP125クラスにスポット参戦。2006年に全日本GP125にフル参戦を開始。この年、ロードレース世界選手権125ccクラスにスポット参戦。ツインリンクもてぎで開催された日本GPを始め、ヨーロッパラウンドにも3戦エントリーした。
2009年より全日本ロードレース選手権ST600クラスにスイッチ。2011年よりKohara Racingに移籍し、2013年に念願のシリーズチャンピオンを獲得。2015年にJSB1000クラスにステップアップ。2016年には世界耐久選手権(EWC)にフル参戦し、ル・マン24時間耐久レースでは3位に入る。2017年にカワサキに移籍し、エースライダーとして3シーズンを戦い、2018年にはクラス初優勝とランキング3位という成績を残した。2020年からは伊藤監督が立ち上げたKeihin Honda Dream SI Racingに移籍しJSB1000クラスで5位を獲得。2021年からはST1000クラスに移り、シリーズチャンピオンを獲得した。

Career

2010年
MFJ全日本ロードレース選手権ST600クラス シリーズ9位
2011年
MFJ全日本ロードレース選手権ST600クラス シリーズ3位
2013年
MFJ全日本ロードレース選手権ST600クラス シリーズチャンピオン
2014年
MFJ全日本ロードレース選手権J-GP2クラス シリーズ4位
ルーキーオブザイヤー獲得
2015年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ14位
2016年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ23位
世界耐久ロードレース選手権シリーズEWCクラス シリーズ7位
2018年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ3位
2019年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ6位
2020年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ5位
2021年
MFJ全日本ロードレース選手権ST1000クラス シリーズチャンピオン
Riderライダー

Muklada Sarapuech ムクラダ・サラプーチ

年齢
28歳
生年月日
1993年9月8日
身長
160cm
出身地
タイ
Muklada Sarapuech / ムクラダ・サラプーチ

Career

2015年
アジアロードレース選手権 アジアドリームカップ シリーズ1位
2016年
MFJ全日本ロードレース選手権 JP250クラス シリーズ4位
2017年
アジアロードレース選手権 AP250クラス シリーズ10位
2018年
アジアロードレース選手権 AP250クラス シリーズ7位
2019年
アジアロードレース選手権 AP250クラス シリーズ4位
鈴鹿4時間耐久ロードレース 優勝
2021年
OR BRIC Superbike 2021 SS600クラス シリーズ3位

Race Information 2022

レース紹介2022

Schedule & Resultsスケジュール&リザルト

Rider Ranking

JSB1000
作本輝介選手
5
78Points
ST1000
渡辺一馬選手
4
23Points
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
13
13Points
Round1
4月2日(土)、3日(日)モビリティリゾートもてぎ栃木県
JSB1000
作本輝介選手
4/2予選
6
4/2R1
6
4/3R2
DNF
ST1000
渡辺一馬選手
4/2予選
2
4/3決勝
6
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
4/2予選
22
4/3決勝
14
Round2
4月23日(土)、24日(日)鈴鹿サーキット三重県
JSB1000
作本輝介選手
4/23予選
9
4/23R1
8
4/24R2
6
Round3
5月21日(土)、22日(日)オートポリス大分県
JSB1000
作本輝介選手
5/21予選
14
5/21R1
6
5/22R2
5
Round4
6月4日(土)、5日(日)スポーツランド菅生宮城県
JSB1000
作本輝介選手
6/4予選
5
6/4R1
3
6/5R2
4
ST1000
渡辺一馬選手
6/4予選
1
6/5決勝
4
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
6/4予選
13
6/4R1
5
6/5R2
DNF
Round5
6月26日(日)筑波サーキット茨城県

対象レースなし

Round6
8月27日(土)、28日(日)オートポリス大分県
JSB1000
作本輝介選手
8/27予選
-
8/28決勝
-
ST1000
渡辺一馬選手
8/27予選
-
8/27R1
-
8/28R2
-
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
8/27予選
-
8/28決勝
-
Round7
9月17日(土)、18日(日)岡山国際サーキット岡山県
JSB1000
作本輝介選手
9/17予選
-
9/18決勝
-
ST1000
渡辺一馬選手
9/17予選
-
9/18決勝
-
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
9/17予選
-
9/18決勝
-
Round8
11月5日(土)、6日(日)鈴鹿サーキット三重県
JSB1000
作本輝介選手
11/5予選
-
11/5R1
-
11/6R2
-
11/6R3
-
ST1000
渡辺一馬選手
11/5予選
-
11/6決勝
-
ST600
ムクラダ・サラプーチ選手
11/5予選
-
11/6決勝
-

鈴鹿8時間耐久ロードレース

8H
8月5日(金)、6日(土)、7日(日)鈴鹿サーキット三重県
 予選
8/5-
 決勝
8/7-

Past results過去のリザルト