ページの本文へ

Hitachi

日立Astemo株式会社モータースポーツ

All Japan
Road Race Championship
全日本ロードレース選手権

Team Information 2021

チーム紹介2021

Teamチーム

SIR Keihin Honda Dream
Astemo Honda Dream SI Racing
Astemo Honda Dream SI Racing

日立Astemoはステークホルダーの皆さまと夢と感動を共有するため、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズのJSB1000クラス、ST1000クラスおよび鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する伊藤真一監督率いるエス・アイレージングのサポートを2020年よりスタートしました。
新しいチャレンジに挑む「Astem Honda Dream SI Racing」への声援をよろしくお願いいいたします!

チーム名
Astemo Honda Dream SI Racing
車両名
Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP
チーム監督
伊藤真一
チーフエンジニア
小原斉
ライダー

Machine Specificationマシン

Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP
参加クラス
JSB1000、ST1000
ベース車両名称
Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP
車両型式
SC82
ボディサイズ
全長:2100mm | 全幅:745mm | 全高:1140mm
車両重量
165kg以上(JSB1000)、170kg以上(ST1000)
ホイールベース
1455mm
サスペンション
  • フロント:SHOWA製スペシャル
  • リア:SHOWA製スペシャル
ブレーキ
  • フロント:NISSIN製スペシャル
  • リア:NISSIN製スペシャル
タイヤメーカー
BRIDGESTONE(JSB1000)、DUNLOP(ST1000)
タイヤサイズ
  • フロント:120/600R17(JSB1000)、120/70R17(ST1000)
  • リア:200/655R17(JSB1000)、200/60R17(ST1000)
排気量
999cc
最高出力
218PS/14,500rpm
最高トルク
11.5kgf・m/12,500rpm
オイル
MOTUL
車両メンテナンス
コハラレーシング(JSB1000)、RSC高武(ST1000)

Director / Rider監督・ライダー

Director監督

Shinichi Ito 伊藤 真一

伊藤 真一

日立Astemo株式会社様として2021年シーズンも継続してスポンサードいただきますことを大変光栄に思います。日立Astemo株式会社様にはECU、サスペンション、ブレーキなど技術的なサポートも数多く頂いていますので、素晴らしいパフォーマンスを発揮できるようマシンを仕上げて戦って参ります。
皆様に感動いただけるようなレース、そして今シーズン日本一を目指し、チーム一丸となって頑張ります。
ご声援よろしくお願いいたします。

16歳で免許を取ってから峠を走り、やがてサーキットに進出。1987年は全日本ジュニアGPクラスで優勝するか転倒するかという派手なレースを見せていたが、これが目に止まり、1988年に国際A級昇格と同時にホンダのワークスチームであるHRC入りし、GP500クラスに参戦。バイクブームの真っ只中、大手スポンサーもついている時代での抜擢にシンデレラボーイと呼ばれた。
1990年に全日本GP500チャンピオンを獲得。1993年から念願のロードレース世界選手権500ccクラスにフルエントリー。1996年までの4シーズンを世界で活躍した。1997年から全日本に戻り、スーパーバイククラスでHondaのエースとして活躍。1998年にチャンピオンを獲得。
2001年から開発ライダーの活動に集中するが、2005年にふたたび全日本にフル参戦するとJSB1000クラスを制し、2006年にはKeihin Kohara Racing Teamから断線し、2年連続チャンピオンに輝いた。 2010年までフルタイムで全日本JSB1000クラスで活躍。2011年以降はマシンテストや後進の育成に力を入れるかたわら、鈴鹿8耐への参戦を継続。2020年はKeihin Honda Dream SI Racingの監督に就任し、チームの指揮を執る。

Riderライダー

Ryuichi Kiyonari 清成 龍一

年齢
38歳
生年月日
1982年9月23日
身長
171cm
血液型
RH+A
出身地
埼玉県
清成 龍一

今シーズンAstemo Honda Dream SI RacingからJSB1000クラスに参戦する清成龍一です。日立Astemo株式会社様よりサポートいただけることを感謝いたします。昨年はシリーズランキング2位の成績を残すことができました。今年はシリーズチャンピオンを目指して戦います。応援よろしくお願い致します。

幼少のころから親の影響でミニバイクに乗り始め、ロードレースにステップアップ。SRS-J(鈴鹿レーシングスクール・ジュニア)に入り、同チームから全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦。
2000年に初めて鈴鹿8耐に参戦し、2002年はST600クラスで全日本チャンピオンを獲得。第8戦ではスーパーバイククラスにもダブルエントリーし、国内最高峰クラスで初優勝を果たした。2003年には加藤大治郎選手の代役として抜擢され、世界最高峰のMotoGPにも参戦。2004年よりブリティッシュスーパーバイク(BSB)にフルエントリーし、2006年に日本人ライダーとして初めてシリーズチャンピオンを獲得。2007年は連覇を果たし、2008年よりスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦。2ラウンド開催されたイギリスラウンドでは4レース中3勝を挙げる活躍を見せる。2010年はふたたびBSBに戻り、3度目のチャンピオンを獲得。2012年にはアジアロードレース選手権(ARRC)SS600クラスに参戦しチャンピオンを獲得。2013年からふたたびBSBにスイッチしていた。そして2017年より全日本に復帰し、JSB1000クラスを戦い、2018年の最終戦で優勝を飾る。2019年はSBKにフル参戦した。
鈴鹿8耐では、2005年に初優勝を飾り、2008、2010、2011年と4勝を挙げている。

Career

2007年
ブリティッシュ(英国)スーパーバイク選手権 シリーズチャンピオン
2008年
鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
2010年
ブリティッシュ(英国)スーパーバイク選手権 シリーズチャンピオン
鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
2011年
鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
2012年
アジアロードレース選手権SS600クラス シリーズチャンピオン
2014年
ブリティッシュ(英国)スーパーバイク選手権 シリーズ2位
2018年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス レース2 優勝
2019年
スーパーバイク世界選手権ランキング シリーズ19位
2020年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ2位
Riderライダー

Kazuma Watanabe 渡辺 一馬

年齢
30歳
生年月日
1990年5月6日
身長
168cm
血液型
RH+B
出身地
栃木県
渡辺 一馬

2021年はAstemo Honda Dream SI Racing からST1000クラスに参戦する渡辺一馬です。サポートいただき、昨年と同じチームで参戦できることを嬉しく思います。
チャンピオンを目指して努力を続けたいと思います。応援よろしくお願い致します。

レースをしていた父の影響で5歳のときにポケバイに乗り始め、6歳でレースデビュー。ミニバイクでは各地でチャンピオンを獲得し、14歳でロードレースにステップアップ。
2004年に筑波選手権GP125チャンピオンを獲得し、2005年は全日本ロードレース選手権GP125クラスにスポット参戦。2006年に全日本GP125にフル参戦を開始。この年、ロードレース世界選手権125ccクラスにスポット参戦。ツインリンクもてぎで開催された日本GPを始め、ヨーロッパラウンドにも3戦エントリーした。
2009年より全日本ロードレース選手権ST600クラスにスイッチ。2011年よりKohara Racingに移籍し、2013年に念願のシリーズチャンピオンを獲得。2015年にJSB1000クラスにステップアップ。2016年には世界耐久選手権(EWC)にフル参戦し、ル・マン24時間耐久レースでは3位に入る。2017年にカワサキに移籍し、エースライダーとして3シーズンを戦い、2018年にはクラス初優勝とランキング3位という成績を残した。
鈴鹿8耐には2009年より参戦し、2018年には2位表彰台に上がっている。

Career

2010年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズST600クラス シリーズ9位
2011年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズST600クラス シリーズ3位
2013年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズST600クラス シリーズチャンピオン
2014年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ4位
ルーキーオブザイヤー獲得
2015年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ14位
2016年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ23位
世界耐久ロードレース選手権シリーズEWCクラス シリーズ7位
2018年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ3位
2019年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ6位
2020年
MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス シリーズ5位
Riderライダー

Kousuke Sakumoto 作本 輝介

年齢
23歳
生年月日
1996年12月15日
身長
168cm
血液型
RH+O
出身地
鹿児島県
作本 輝介

2021年はAstemo Honda Dream SI Racing からST1000クラスに参戦する作本輝介です。チーム名は変わりましたが、昨年に引き続き同じ体制で参戦できることを大変嬉しく思っています。参戦するにあたりサポートして頂いた皆様に感謝しています。
チャンピオン目指して頑張りますので応援よろしくお願い致します。

7歳のときにポケバイに乗り始め、九州でミニバイク、ロードレースとレース活動をスタート。2013年に全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにフル参戦を開始。
2014年にランキング5位となり、2015年からJ-GP2クラスにスイッチ。2016年の岡山ラウンドで全日本初優勝を飾る。2017年は開幕前のテストで転倒し大腿骨を骨折し、シーズン終盤にようやく復帰。最終戦鈴鹿で劇的な勝利を飾った。2019年は得意のSUGOラウンドで優勝し、シリーズランキング3位を獲得。
鈴鹿8耐には2018、2019年と出場し、2019年は伊藤真一とともに出走し、10位でゴールした。

Career

2013年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP3クラス シリーズ33位
2014年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP3クラス シリーズ5位
2015年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ15位
2016年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ8位
2017年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ16位
2018年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ4位
2019年
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP2クラス シリーズ2位
2020年
MFJ全日本ロードレース選手権ST1000クラス シリーズ3位

Race Information 2021

レース紹介2021

Schedule & Resultsスケジュール&リザルト

Rider Ranking

清成龍一選手
2
81.5Points
作本輝介選手
5
16Points
渡辺一馬選手
1
45Points
Round1
4月3日(土)、4日(日)ツインリンクもてぎ栃木県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
4/3予選
2
4/3R1
2
4/4R2
DNF
ST1000
作本輝介選手
4/3予選
7
4/4決勝
33
渡辺一馬選手
4/3予選
3
4/4決勝
2
Round2
4月24日(土)、25日(日)鈴鹿サーキット三重県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
4/24予選
2
4/24R1
2
4/25R2
2
Round3
5月22日(土)、23日(日)スポーツランドSUGO宮城県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
5/22予選
5
5/22R1
5
5/23R2
2
ST1000
作本輝介選手
5/22予選
8
5/23決勝
3
渡辺一馬選手
5/22予選
1
5/23決勝
1
Round4
6月19日(土)、20日(日)筑波サーキット茨城県 レースリポート
ST1000
作本輝介選手
6/19予選
10
6/19R1
2
6/20R2
1
渡辺一馬選手
6/19予選
3
6/19R1
3
6/20R2
DNF
Round5
7月17日(土)、18日(日)鈴鹿サーキット三重県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
7/17予選
-
7/17R1
-
7/18R2
-
ST1000
作本輝介選手
7/17予選
-
7/18決勝
-
渡辺一馬選手
7/17予選
-
7/18決勝
-
Round6
9月4日(土)、5日(日)岡山国際サーキット岡山県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
9/4予選
-
9/4R1
-
9/5R2
-
ST1000
作本輝介選手
9/4予選
-
9/5決勝
-
渡辺一馬選手
9/4予選
-
9/5決勝
-
Round7
9月18日(土)、19日(日)オートポリス大分県 レースリポート
JSB1000
清成龍一選手
9/18予選
-
9/18R1
-
9/19R2
-
ST1000
作本輝介選手
9/18予選
-
9/19決勝
-
渡辺一馬選手
9/18予選
-
9/18決勝
-

鈴鹿8時間耐久ロードレース

8H
11月6日(土)、7日(日)鈴鹿サーキット三重県 レースリポート
11/6予選
-
11/7決勝
-