生産管理|Toshiki
担当分野|エンジンパワートレイン
国際法学科卒
2012年 新卒入社
私は自動車に搭載されるセンサー製品の生産管理業務を担当しています。生産管理というと、主に生産計画を立案する業務イメージが強いかもしれませんが、決してそれだけではありません。例えば、工場窓口として国内外のお客さまからのオーダー情報を集約したり、部品・製品の倉庫管理業務も担っています。
また、生産活動においては、適正在庫を維持した生産計画を立案し、計画通りに生産が行われているか管理・監督をします。生産遅延時には、製造をはじめ、設計開発、品質保証、資材調達、生産技術などのあらゆる部署と連携しながらお客さまの納期を守る対応を推進します。そして、完成した製品をお客様に届けるロジスティックの手配まで生産管理がカバーしています。
さらに、海外のお客さまの場合は、英語はもちろん輸出入の貿易知識まで必要となることもあり、幅広い知識が必要とされる仕事でもあります。生産活動を統制する生産管理はまさに工場の司令塔。モノづくりの中核を担う重要な仕事です。
幼い頃から海外への憧れが強かった私は、いつかグローバルな舞台で活躍したいという想いを胸に抱いていました。
英語科の高校卒業後、大学では国際的な知識を増やすべく、国際法・国際政治を専攻。就職活動でも海外展開が期待できる企業を探していました。
そんな中、偶然出会ったのがAstemoでした。世界で戦える先進的な技術・製品を多数保有していることに加え、既に高い海外シェアを誇っている上に、更なるグローバル展開をめざしているという説明を聞き、その企業姿勢に大いなる期待を抱いて入社を決めました。
生産ライン・倉庫の巡回。生産進捗状況等を漏れなく確認。
当日の出荷指示、メールチェック、報告資料の作成。
会社の食堂で日替わりメニューを食べる。天気のいい日は敷地内のベンチで同僚と雑談。
各生産計画の作成・見直し。最新計画に基づき、部品サプライヤーと部材の納入日程調整。
翌日の準備。残務があれば少し残業をすることも。
退社後は、できるだけ早く家に帰り家族との時間を楽しむ。
入社1年目に海外グループに配属されたため、学生時代に培った語学や国際関係の知識を生かすことが出来ました。
入社6年目には米国の工場に赴任し、米国の完成車メーカー向けの生産管理業務を担当する機会も得ました。幼い頃からの夢だったグローバルな舞台で活躍するという思いを短期間で実現することができたのです。
グローバルに事業を展開している会社なので、私と同じように語学や国際的な学びを活かしたいと考えている方は、職種を問わず、活躍できる企業です。世界があなたを待っています。
事業規模が大きく、グローバル展開も進んでいるメガサプライヤーなので、同僚は本当に多くの知見や能力、経験を持つ人たちばかり。毎日刺激を受けながら仕事をしています。私も同僚に負けないよう、知識や経験を磨くべく努力を続ける日々です。
また、やりたいことを伝えると、すぐに「やってみよう」という前向きな言葉がかえってきます。自由度が高く風通しの良い風土が根付いた職場です。
北米向け輸出製品の生産管理業務を担当。初の海外出張(米国)も経験。
北米に加え、欧州・アジア地域も担当に。メキシコ出張も経験。後輩育成にも関わる。
海外業務研修で米国工場に1年半赴任。
センサー製品の生産管理業務の担当になる。
主任職としてチームをまとめていく立場に。
グローバルに活躍できる生産管理マネージャーとしてAstemo全体の生産最適化に貢献したい。